スケアクロウマン第5話「ホーンヘッドと百周年祭」

激しく郷愁を誘う童話アニメ「スケアクロウマン」第5話です。

今週はアリスママが友達から楽器を預かりました。
それにしてもママ、ギター上手すぎ!
プロ級の腕前ですよ。

ベスト「ブラボー!」

なんかベストがだんだんかわいくなってきたcatface

そしてベストのこの言葉。

アリス「大切にしまっておかなきゃね」
ベスト「ちっちっち!
楽器というものは、演奏してこそ意味があるんだ。
楽器にとっても、それが大切にされてると感じると思うよ」

おっしゃるとおりでございます。
私も楽器弾きですが、音楽を奏でるために生まれてきた楽器たちは、音楽を奏でてこそ命を吹き込まれるものだと思います。
クローゼットにしまいこんだ古いギターたち、たまには磨いてあげなきゃ〜bearing

アリス「ベストもたまにはいいこと言うじゃない!」
ベスト「たまにはってなんだ!」

そして始まる大乱闘。
これはお約束。

ベストの言葉をもうひとつ。

詐欺師「オレがマネージャーになって、おまえたちをスターにしてやる!」
ベスト「マネージャー?ほんとにできるのか?」
詐欺師「ああ!売れっ子のバンドをいっぱい育ててきたぜ!」
ベスト「例えば?」
詐欺師「・・・たくさんありすぎて忘れたよ」
ベスト「この人には会わなかったことにしよう

ベスト、人生経験積みすぎcoldsweats02

そこへ通りかかる汽車。

クロウ「汽車だ!」

羨望のまなざしで汽車を眺めるクロウ。
なんだか、スケアクロウマンの純真さが伝わってくると同時に、ちょっぴり悲しさも感じさせるのはなぜなのでしょう。

家に帰って木箱に座るスケアクロウマン。
と、木箱が壊れて

ヽ(・ω・)/  ズコー
\(.\ ノ

もしかして、スケアクロウマンが雨に濡れて、水を吸い込んで重くなったからなんじゃ・・・

そして中から出てくるたまねぎ状の物体。

クロウ「そうか、君だったんだね」

たまねぎに身体をつけてあげるスケアクロウマン。
ホーンヘッド誕生の瞬間です。
その身体、ベストにつけたロボット頭の残りの部分?

ここで新生ザ・スケアクロウズのメンバー紹介shine

スケアクロウマン → ウッドベース
アリス → ギター
ベスト → アコーディオン
ベアベア → ドラム
ホーンヘッド → バンジョー

頭がホーンなのに、ブラスじゃなくて弦楽器をやらされるホーンヘッドΣ( ̄□ ̄;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スケアクロウマン第4話「遠い日のノクターン」

今回はダメです、泣きっぱなしです私crying
これ系の話に弱いんですcryingcryingcrying

今回はいろんな暗喩が使われていた気がします。

まず、冒頭のミスター・ベストのセリフ。

「スピードに命を賭けるのは男のロマンだ!」

音楽家になるために恋人を置いて外国に旅立ったシュタインの夢。

あと、ガタガタするスケアクロウマンの自転車は、ミーシャとシュタインの修復できないほど傷ついた親子関係にかかっているんだと思います。
考え過ぎ?

アグネスのお墓の前で再会したとき、ミーシャはシュタインが父親だと気付いたはずなのに・・・
あくまでも第三者として「母は不幸ではなかった」と伝えるミーシャ。
痛いくらい胸が締めつけられるシーンweep

学校の前で別れるときも、ただ見つめあうだけの二人。
セリフもなにもないのに、表情だけで二人の心が通じているのがわかります。
無機質になりがちなCGで、ここまで表現できるのはすごいconfident

別れたあとで、ノクターンを弾きながら号泣するミーシャ。
台車に揺られて静かに涙するシュタイン。
TVの前で涙腺が壊れる私。

もっと安易な作品だったら、絶対にお墓の前で

「パパ!」
「おぉ娘よ!」
ひっしと抱き合う二人

になってたかと。
そういう直接的に泣かせようとされると、かえって冷めちゃう。
この作品、けっこう大人向けに作ってます?

帰りのバスの中で、目を閉じたシュタインが見たアグネスは、夢なのかそれとも天国からの・・・
ここもはっきり結論を出していないところが良かったcatface

そして衝撃(?)のラストシーン。
再び調子が悪くなったピアノを修理するスケアクロウマン。
後ろから満面の笑みで見つめるミーシャ。

あきらかに恋愛フラグですこれはlovely
クロウを台車に乗せて自転車をこぐ妄想をするミーシャ。
でも相手は案山子ですけどcoldsweats01

ベアベア登場の回のとき、ジムの初恋話を聞いたクロウの反応が「???」だったから、まだクロウは恋愛感情が理解できないんじゃないかな〜
そこはミーシャが優しい恋の手ほどきを・・・
キャーー(*/ω\*)


今週判明したこと。


スケアクロウマンも汗をかく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スケアクロウマン第3話「みっつのぬいぐるみ」

"恐怖!カラス男"ことスケアクロウマン第3話。

ナレーション「それは、スケアクロウマンがまだ案山子だった頃の思い出・・・」

この時点でうるうるきてます私。
寝てるときも帽子かぶってるんですねスケアクロウマン。

今週のテーマは「約束」でした。

まだ案山子だったころ、子どもたちに「また逢えるまで大切にして」と約束してあずかった、みっつのくまのぬいぐるみ。
それを竜巻きに飛ばされるスケアクロウマン。
しょうがないよね、動けないんだもんねweep
雨がひとしずく、スケアクロウマンの目に・・・
涙を流したくても流せないスケアクロウマンの悲しみを表現した、印象に残るシーンでした。

ベスト「ぬいぐるみを無くしたのはいつなんだい?」
クロウ「竜巻きがあってから刈入れが15回あった」

そういう時間感覚なんですねcatface
結局草むらのなかでぬいぐるみを発見するスケアクロウマンたち。
しかし15年間野ざらしになっていたぬいぐるみはぼろぼろに・・・

次の日。

アリス「うわ〜〜かわいいheart04

ぼろぼろになったみっつのぬいぐるみを縫い合わせて、ひとつのぬいぐるみとして再生してあげたスケアクロウマン。

ベスト「ふん!ただのツギハギだらけのぬいぐるみじゃないか!」

ミスター・ベストのツン炸裂!
そして始まるアリスとの喧嘩。

ぬいぐるみ「喧嘩はやめて・・・」
ベスト「うわあ、くまが喋ってら!」

と驚く、喋るロボット頭のオシャレ人形。

ぬいぐるみ「くまじゃないよ。ベアベアだよ」

身の上話を始めるベアベア。
スケアクロウマンにベアベアを預けたのは、孤児院の子どもたちでした。

「うわぁぁぁぁん!いい話だった!」

今週の萌えキャラ、ジム登場!
ベアベアを譲ってほしいとだだをこねるジム。

アリス「ジムにはミスター・ベストをあげるわ!」

さらっとひどいことを言うアリスcoldsweats02

ジムはスケアクロウマンに修理を頼んでいたモビール(やじろべえ)を取りにきたのでした。
ジム「これは唯一胸をときめかせた、初恋の思い出なんだ」

「唯一ってどういうことだい!?」

ジムの奥さん登場!
耳を引っ張られて引きずられていくジム。
お約束のギャグになりそうな感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スケアクロウマン第2話「ミスター・ベスト」

Scarecrowman気になって調べてみたら、本当に童話だったんですねスケアクロウマンcatface
やっぱりヴィンちゃんに似てるhappy02
というより、黒い帽子にしましまシャツ・・・
『エルム街の悪夢』のフレディ・クルーガーΣ( ̄□ ̄;


私が見たのは、第2話「ミスター・ベスト」だった模様。
一週はやく気付いていれば最初から見られたのにcrying

cherryblossomスケアクロウマン基本情報

・種族は案山子(かかし)
・20年間、おじいさんの農場をカラスから守ってきた
・新しい案山子と交換されて、引退
・放置されていた納屋で自我に目覚める
・暇なので、そばにあった犬のぬいぐるみを修理する
・ぬいぐるみを探しにきた5歳の女の子アリスと仲良しになる
・アリスママが経営する雑貨屋スケアクロウズ・ショップで働くことになる
・基本的にパンクファッション。おじいさんの息子がパンク好きで、お古の服を着せてもらってたから。

なんとなく、大好きな映画『シザーハンズ』を思い起こさせるような、美しくてちょっぴり切ない、そんな雰囲気。

clover第2話「ミスター・ベスト」

街の廃品置き場で壊れたおもちゃを探すスケアクロウマンとアリス。
そこにやってきた男の子三人組。

「や〜〜い、アリスがまたゴミをあさってるぞ〜sign01

ツッコミどころ間違えてますsweat01
しむら〜〜カカシ!カカシ!

今回は、ミスター・ベストのあまりのツンデレっぷりに萌える回?
アリスと喧嘩しながらも、男の子たちの『キャリー』ラストシーン顔負けの残酷な復讐劇からなんとか守ってあげようとするミスター・ベスト。

あんた、漢だよミスターベスト・・・crying
顔の中にあんこが入ってないからって負けるなミスターベストcryingcryingcrying

| | コメント (0) | トラックバック (0)