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「死後の世界」を信じちゃってるアレな人が4割弱もいる。

死後の世界はあると思いますか?

なんか記事のツッコミに悪意を感じるんですけど…w
私と同じタイプのライターさんですね( ̄m ̄)プププ

別に死生観なんて個人の自由なので、どう思おうがどうぞご勝手にって感じですが…
「死後の世界」なんて存在しません。
これは事実です。

問題なのは、はっきり否定しない(=「存在する」と誘導する)低俗なテレビ番組が霊感商法、カルト宗教の広告塔になっていることです。
そろそろ総務省もちゃんと仕事したほうがいいんじゃないかな〜。
またオウム真理教事件が起きるよ。

さて、私もツッコミ入れてみますかw

  • お墓参り・お盆など、先祖供養をみんなしているので、なければその行為は無意味になると思うから。(福岡県/男性/27歳)

    お葬式や先祖供養は、残された家族が気持ちの整理のために行うものです。
  • 江原さんや美輪さんがあると言っているから。(神奈川県/女性/32歳)

    いや、スピリチュアル・デブは霊感商法詐欺師だからw
    美輪さんもスピリチュアルさえなければ良い人なんですけどね〜…
    ちなみに、John Lennonは「天国も地獄もない。ただ空があるだけ」って言ってますよ。
    少しは自分の頭で考えたら?
  • 幽霊が撮影されるから。(静岡県/男性/39歳)

    フォトショ(略)
    よくネタにされる「AVのパッケージ写真」は心霊写真に含まれますか?
  • 誰かの作り話だけで、こんなにいろいろの死後の世界の話は出てこないと思うし、「ある」と考えた方が合理的な気がします。(埼玉県/男性/50歳)

    50歳…( ゚Д゚)
    Elvis Presleyがまだ生きてるって話も「合理的」ですか?
  • 逆に、ないのであれば、死んだ人はどうなるの?(徳島県/女性/22歳)

    いや、なんで「ある」ほうを前提にしてるのw
    死んだら微生物に分解されて土に還るだけです。
    「死んだ人がどうなるかわからない」→「死後の世界がある」って論理が飛躍しすぎでしょ。
  • 生きている人間がこうしてコミュニティーがあるなら、死んでる人間のコミュニティーもあると思うから。(東京都/女性/25歳)

    さっぱり意味がわからない( ̄△ ̄;
    死後の世界にもSNSとかあって、8月は「実家なう」とか書き込まれるのでしょうか。
  • 誰もが満足して人生をまっとうしたわけではないと思うので、死後の世界があると信じた方が生きている人間も幸せだと思います。(東京都/女性/28歳)

    これは合理的な考え方。
    ただし、霊感商法やカルト宗教はそれを利用してあなたの財産を奪おうとするので、ご注意を。
    ところで、死後の世界で必ず幸せになれると信じる根拠はなんなんでしょう。
    満足できない人生をまっとうしたのなら、死後も満足できない可能性もあると思いますけど。
    それこそ「地獄」ですね。
  • 自分に霊感があるので。(大分県/男性/25歳)

    脳に機能障害があると疑われますので、脳ドックを受診してください。
  • お盆にはおばあちゃんたちが帰ってきてるような気がしているので。(大阪府/女性/30歳)

    うん、これは私もそんな気がします。
  • 一度三途の川を見たことがあるから。(愛知県/女性/32歳)

    これは記事のツッコミ通り、宗教によって「臨死体験」の内容が違うんですよねw
    キリスト教圏の人は「光の存在が迎えに来る」らしいですよ。
    ちなみに彼らは、金縛りにあうと宇宙人に誘拐されて、UFOの中で体内に何かを埋め込まれるそうですw
    これこそ死後の世界も幽霊も「人類の文化が作り上げたイメージ」である証です。

もし「死後の世界」が物理的に存在していたら、宇宙が誕生してから現在までに死んだ全ての生物(地球外生物も)がそこにいるわけです。
ラッシュアワー時の満員電車がプライベートビーチに思えるほど激混みでしょうね〜w
きっとGとかうじゃうじゃいますよ。恐竜誕生以前から存在してましたからね。
それに全員全裸だし。洋服は死にませんから。
乙武さんとか車椅子がなくて大変だろうな〜…
そんな世界に行きたくなぁ〜いwww

人間のみが特別な存在で死後の世界に行ける、という考えは人間のエゴですから、それも「死後の世界」が存在しない証です。

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コメント

はじめまして。記事を拝見いたしました。かなり長文になりますがコメントしたいと思います。

最初に私の立場を表明しておきますが、死後の世界が存在するかは私にも分かりません。死後存続や霊魂の存在を信じるわけでもなく、否定するわけでもありません。それを踏まえた上でコメントをお読みください。

まず、記事の最初のほうで

>「死後の世界」なんて存在しません

と幽麗様はおっしゃいましたが、その根拠に

>死んだら微生物に分解されて土に還るだけです

という理由を提示されているところを見ると、おそらく幽麗様は「意識は脳と不可分である」とする唯物論に絶対的な信頼を置いていて、その理論に完全に依拠して死後の世界や霊魂の存在を否定されているのだとお察しします。

また、

【一度三途の川を見たことがあるから。(愛知県/女性/32歳)】

というコメントに対して、幽麗様は

>死後の世界も幽霊も「人類の文化が作り上げたイメージ」である

と反論されていますが、この反論が成り立つには唯物論が絶対に正しいという根拠が必要です。すなわち、それらはすべて(物質である)脳が作り出した幻覚に過ぎないとする決定的な根拠が必要になります。

さて、ここで私が疑問に感じているのは、その前提ーー唯物論的な世界観ーーがそもそも絶対に正しいと言えるのか、つまり実証されているのか(実証は可能なのか)、ということです。

もし、死後の世界の肯定者がしばしば根拠に挙げる、臨死体験などで見る「あの世の光景」を、すべて「人類の文化が作り上げたイメージ」に過ぎないとして棄却するならば、死後に生命がどうなるのかを身を持って知り、それを報告する人間はこの世にはいないことになります。逆説的になりますが、仮にそうだとすれば、「生命が絶えたあとには塵しか残らない」という唯物論的な仮説を《身をもって実証》できる人も、誰一人として存在しないことになります。したがって、あの世が存在するか否かは、唯物論的では《身をもって実証》することは絶対に出来ないのです。(死んだ本人はいかなる報告も出来ないのですから当然のことです)

また、唯物論の絶対性を疑う根拠として「ゲーテルの不完全定理」を挙げますが、これは

1)第1不完全性原理
ある矛盾の無い理論体系の中に、肯定も否定もできない証明不可能な命題が、必ず存在する

2)第2不完全性原理
ある理論体系に矛盾が無いとしても、その理論体系は自分自身に矛盾が無いことを、その理論体系の中で証明できない

というもので、数学的に証明されています。これを具体例で示せば次のようになります;

「唯物論自身は、唯物論的な生死観に矛盾がないことを証明できない」

以上から、唯物論はあくまでも1つの《仮説》に過ぎないということがご理解いただけたかと思います。(しかしながら、これらの理由をもって唯物論が間違っていると判断することはしません。あくまでも《仮説》なのですから、決定的な証拠/反証が出て来ない限りは、いかなる早計な結論も下すべきではありません)

ところで、この「死後」というデリケートな問題においては、ヴァージニア大学精神科の主任教授であるイアン=スティーブンソンの研究を紹介しないわけにはいきません。彼は「生まれ変わり」の研究で世界に名を馳せた人物ですが、その念入りな準備と調査は、生まれ変わりに最も疑り深い懐疑論者でさえ舌を巻くほどです。エセ科学批判で有名な懐疑論者団体・サイコップ(CSICOP)の創立メンバーであるカール=セーガンも、この生まれ変わりの研究は真摯に受けとめるべきだと判断しています。

また、スティーブンソンの生まれ変わりの研究は、医学の分野でも「超」がつくほどの一流雑誌である『神経・精神病学雑誌』に特集が組まれたり、かの有名な『サイエンス誌』に論文が掲載されるなど、その学術的な価値は正真正銘のお墨付きです。この手の科学雑誌に論文が掲載される場合は、厳密な審査をクリアせねばなりません。不明瞭な点や論理の飛躍があるようなトンデモ論文であれば、まず掲載されることはないでしょう。つまり、オカルト雑誌『ムー』に書かれているような陰謀狂いの投稿とはまったく訳が違うのです。

ところで、スティーブンソンの著書に『前世を記憶する子どもたち』(日本教文社)があります。この著書は巷に溢れる低俗なスピリチュアル本とは一切無縁の学術書ですので、読むのには多少の苦労は強いられますが、読む価値は十分にあると思います。そこに書かれる研究を読めば、たとえば一部のスピリチュアリストが主張する「おれの前世はナポレオン」とか「わたしの前世はマリーアントワネット」といった見栄っ張りな妄言が、いかに馬鹿げているかが分かるでしょう。

ここではスティーブンソンの一例を挙げましたが、死後存続を示唆する研究はもちろん他にも多数存在します。たとえば、体外離脱についての研究には、注目すべき例としては「先天性の盲人(全盲)が体外離脱時に《生まれて初めて》景色を見た」という報告があります。また、生身の自分が知り得ない光景を体外離脱時の自分が目撃して、その光景を説明したところ、説明とピッタリ細部まで一致していたという報告は無数にあります。

もちろん、これらの研究にも批判の余地はあります。誰一人として《身をもって実証》できないわけですから、この仮説も唯物論と同様、やはり1つの《仮説》に過ぎません。

さて、こられを踏まえた上で、さらに私見を述べさせていただきますが、幽麗様は

(死後の世界や霊魂について)【江原さんや美輪さんがあると言っているから。(神奈川県/女性/32歳)】

というコメントに対して、

>ちなみに、John Lennonは「天国も地獄もない。ただ空があるだけ」って言ってます

と反論していらっしゃいますが、ジョン=レノンの言葉の正当性については懐疑せずに、そのまま上記のコメントの反論としている点において、幽麗様の主張は、構造的には江原氏のビリーバーとまったく同じ過ちを犯しているように私には思えるのです。

また、

【逆に、ないのであれば、死んだ人はどうなるの?(徳島県/女性/22歳)】

というコメントに対して幽麗様は、

>いや、なんで「ある」ほうを前提にしてるのw 死んだら微生物に分解されて土に還るだけです。「死んだ人がどうなるかわからない」→「死後の世界がある」って論理が飛躍しすぎでしょ。

と批判されていますが、これは質問に対する正しい回答になっていません。なぜなら、質問者の文意は「(死後の世界の存在について) なぜ『ない』と言えるのか」と単に問うているのに対して、幽麗様はそもそも『ない』ほうを《絶対的》な前提とし、唯物論的な強弁を押し通しているに過ぎないからです。しかし先述の通り、唯物論の絶対性は科学的に保証されているわけではありません。幽麗様の論拠をよく見れば、質問に対する《論理的》な反証ではなく、ただ唯物論的な生死観を《強引》に押し通すことで反証としているようにしか思えないのです。しかし、このやり方は論理的な正当性はありません。

幽麗様は無知なビリーバーを批判していらっしゃいますが、それには私も賛成です。しかしながら、批判しやすそうなコメントばかりを槍玉にあげて徹底的に非難することで、それを死後の世界への全体的な反証とするやり方には同意しかねます。このやり方は藁人形論法(ストローマン論法)というもので、何も知らない傍観者を煽動するのには非常に有効な手段ですが、少なくとも真実へと近づくための方法とは程遠いものです。

批判をするときは、相手側の提示する最も有力な根拠に対して批判をせねばなりません。それゆえに、批判者は相手の論拠も最新ものまで詳しく検討せねばなりません。たとえ批判対象がオカルトや宗教だとしても、有力な批判をするためには相応の知識が必要です。少しでもそれを怠ったならば、限られた知識のせいで相手の主張を曲解してしまう恐れがあります。したがって、いかなる反論もまったくの的外れになる可能性が出てきます。「無知と偏見は双子」なのです。そうならないためにも、批判をするときはーー対象が何であれーー徹底的に相手を調べなければなりません。

ちなみに、私は宗教を信仰しているわけではありません。また、唯物論的な世界観を信じているわけでもありません(昔は信じていましたが)。ですが、私は根拠のない偏見に基づいた断定を看過することは出来ませんし、ましてやそれが人格攻撃の手段として使用される恐れがあるならば尚更です。

最後になりますが、幽麗様にはどうか懐疑的な思考でこの問題を考えていただきたいと思います。ここで言う「懐疑的」とは、スピリチュアリズムに対して懐疑的になるのは勿論、唯物論に対しても懐疑的に、ということです。一方の情報のみを鵜呑みにするのではなく、どちらも調べた上で徹底的に懐疑して、あくまでも暫定的な判断に留めておくのが最も健全な姿勢であると私は思います。

長文失礼しました。
気分を害されたようならお詫びいたします。

蓬莱人さんはじめまして。
長々と書くのも大変なのでかいつまんでコメントします。

※別に気分を害しているわけではないのでご安心ください。

>>「死後の世界」なんて存在しません
>と幽麗様はおっしゃいましたが、その根拠に
>>死んだら微生物に分解されて土に還るだけです
>という理由を提示されている

認識が逆ですね。
「微生物に分解される」ことを死後の世界がない根拠にしているわけではありません。
「生物は死んだら微生物に分解されるだけ」という事実を述べているだけです。

>>ちなみに、John Lennonは「天国も地獄もない。ただ空があるだけ」って言ってます
>と反論していらっしゃいますが、ジョン=レノンの言葉の正当性については懐疑せずに、そのまま上記のコメントの反論としている点において、幽麗様の主張は、構造的には江原氏のビリーバーとまったく同じ過ちを犯しているように私には思えるのです。

どうやら蓬莱人さんは根本的な読み間違いをしているようです。
記事中に書いてあるように、これは「反論」ではなく「ツッコミ」です。
John Lennonの例は、「江原さんや美輪さんがあると言っているのは信じるのに、John Lennonがないと言っているのは信じないのって矛盾してない?」という意味です。

>批判しやすそうなコメントばかりを槍玉にあげて徹底的に非難することで、

いえ、元記事にあるコメントに全てツッコミいれてますよ。

>批判をするときは、相手側の提示する最も有力な根拠に対して批判をせねばなりません。

その通りなので、ぜひ「死後の世界が存在する」という科学的な根拠を示していただきたいのですが、いまだかつて誰一人としてそれをしてくれないので、批判のしようがありません。
私が批判している対象はあくまでも霊感商法という詐欺であり、それに加担しているともいえるマスコミ(放送倫理規定違反)です。
死後の世界に関する科学的研究成果が示されたら、そのデータに基いて反論するなり考え方を変えるなりしたいと思います。

お返事ありがとうございます。

どうやら私は大きく読み違いをしていたようです。恥ずかしながら、私の述べた「主張を曲解して…」や「批判しやすそうなコメントばかり槍玉に…」は、まさに私自身にブーメランとして帰ってきたようですね。反省します(苦笑)

スピリチュアル商法(詐欺)やオウム真理教などの巨悪を憎む気持ちは、幽麗様も私も変わりないと思います。ですので、どうかこれからも痛快な批判を続けてください。陰ながら私も応援させていただきます。

それでは失礼しました

いえいえ、私もよく勘違いするタイプなので、気にしないでください
コメントありがとうございました。

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  • 杏樹亭 幽麗
    横浜市で産まれ育ったネイティヴ・ヨコハマンです。
    鬼女兼ギタリストをしております。
    好きなバンドはEluveitie
    現在はTwitterで主に独り言をつぶやいております。
    山本ルンルン先生の大ファンでもあります。
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