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ハロウィンの思い出:"友情"って、やめられない甘いヴァニラ。


そうです。ハロウィンと言えばマシュマロ通信第30話「マシュマロタウンのハロウィーン!」ですね!
この回はルンルンファンにとって思い出深い日。
なぜって、それは…

ハロウィンの日、サンディに「かぼちゃ大王」から招待状が届きます。

大喜びするサンディ。


ママ「かぼちゃ大王っていうのは、街のはずれにあるお城のご主人よ」
毎年ハロウィンパーティを開催していて、招待状がないと入れないのです。



招待状には「お友達と一緒にきてください」とあったので、さっそく新聞部メンバーを誘うサンディ。
サンディ「次のマシュマロタイムスは、かぼちゃ大王特集でいくからね!」
遊びじゃなくて取材です。さすが徹底したジャーナリストっぷり。



ジャスミン「やっぱり仮装して行くのよね?」
ジャスミン、いつも仮装してるようなものじゃ…catface



かぼちゃ大王の正体を突き止めようと意気込むサンディに対して、どんな仮装で行くか盛り上がるメンバー。



どんな仮装をしようか迷うサンディ。
この衣装、朝日小学生新聞の読者コンテストで入賞した子がデザインしたものなのです。
当時、2ちゃんのマシュマロスレでは大きいお友達が「娘の名前で応募した」とか大盛り上がりでしたw
今回は一瞬しか出てきませんが、メインでこの衣装を着てる回があるのでご安心あれ。



そしてその夜。
これがメンバーのコスプレ。
ナッツはそれでいいのかwww



シナモンちゃんはやっぱり魔女ですよねー(*´∀`*)



これがサンディのコスプレ。
ゾンビですw
シナモン「ゴスロリ?」


かぼちゃの馬車に乗せられ、お城まで拉致される新聞部メンバー。
向かっているのはマシュマロマウンテンでしょうか。
どうも雰囲気的にはシトラスタウンの方に近いような…


かぼちゃ大王のお城に到着。
ゴシック様式ですw
やっぱりシトラス側ですね。


かぼちゃ大王「ハッピー・ハロウィーン!!」
声がサンディパパですw
サンディパパの声優さん、何役もこなしすぎww


そしてパーティ開始。
たくさん招待されていますが、その中に見覚えのある人物が…
まぁそれは置いといて。


かぼちゃ大王にお城の取材許可をとるサンディ。
やっぱりそこはきちんとしないとね。
てゆかヴァイオレット邪魔。
かぼちゃ大王「私が案内してあげよう!」


アルラウネ嬢、登場!
セクシーですね。
アルラウネ「あたしこの子、魔界に連れて帰ろうかしら」
やっぱりシトラスタウンの住民っぽい。
シトラス学園の校長と同類?



アルラウネ「あたしと一緒に地獄に落ちな〜い?」


かぼちゃ大王にお城の中を案内してもらう新聞部。
電気つけようよw


飾ってあるオブジェにちょっかいを出すバジル。
さすがトラブルメーカー。


コツコツ先生、起動!
職業は「ダンサー」ですw


「やぁやぁコツコツ先生、やっと見つけましたよ」
ウカツナ男爵、登場!


ウカツナ男爵「コツコツ先生はいつ見ても実に美味しそうで素晴らしい!」
食べるのw
かぼちゃ大王「ウカツナ男爵は美味しい骨と丸いものには目がないのだよ」
なにその趣味ww


逃げ出すコツコツ先生。
食べられちゃうからねw


かぼちゃ大王「これが我が城最強最大最高の宝物!」
黄金のかぼちゃです。


その頃パーティはコツコツ先生のダンスやウカツナ男爵のマジックで大盛り上がり。
ジャスミン「取材っていってもね〜…」
シナモン「悪ふざけなんだか本気なんだかよくわからないし」

バジル「すばり映像向きだよね」


サンディ「何言ってんの?記者たるもの、文章で表現できないなんて言っちゃ敗北宣言じゃない!
サンディよく言った!
ジャーナリストの鏡です。


やっぱり邪魔しにくる放送部。
ヴァイオレット「私たちよりいいネタつかんでいるかしら?」
リリー「とてもそうは見えないけど…」
ヴァイオレットがカメラの映像を確認すると…


きたーーーーーーーーー!!
ルンルン先生の別作品「オリオン街(ストリート)」のスモモとみどりとレイジくん登場!
オリオン小学校の子にも招待状が届いてたんですね。

そして響き渡るかぼちゃ大王の悲鳴。
かぼちゃ大王「金のかぼちゃがなくなっておる!!」


サンディ「犯人を捕まえてやろうじゃないの!」
新聞部 vs 放送部対決開始。


作戦会議中。
バジルが、ダンスにお金がかかるからコツコツ先生が怪しいと問い詰めます。


バジル「あたいの脳みそにひれ伏しな!
バジルの名台詞きたw


コツコツ先生、暴走中w
ジャスミン「バジルが失礼なこと言うからよ!」
バジル「あたいのせいなの〜?」
どう考えてもバジルのせいでしょww


カーペットの下に秘密の扉を発見したクローブ。


一方、天井をさぐっていたライムも秘密の扉を発見。


サンディ「じゃあ二手に別れて探しましょ」
床下にはサンディが、天井の扉はライムが潜入捜査。
そして行き着いた先は…




つながっていただけでしたw
この通路に何の意味があるのww


シナモン&ジャスミン「だいじょうぶ〜?」
サンディ「あ〜ん髪がほこりだらけ〜」
サンディを気遣う女子2人。
"友情"って、やめられない甘いヴァニラですねhappy02
ところでバジルどこいったw


サンディ「完璧な密室だもんね〜。誰が入れるっていうのよ」
クラウド「かぼちゃ大王は入れるよ!」
ときどき核心をつくんだよね、クラウドw


サンディ「かぼちゃ大王が盗んだっていうわけ?」
クラウド「違うよ〜。かぼちゃ大王ならこの部屋に入れるし、出られるって言ってるの」
禅問答かw
サンディ「同じことじゃない!」


かぼちゃ大王、再登場。


じゃ〜ん!
あんたが犯人かっΣ(・ω・ノ)ノ!?

サンディ「ななな、なんで〜!?」
かぼちゃ大王「それはな…」


アルラウネ「お菓子が貰えなかったからでしょ?」
かぼちゃ大王「その通り」
サンディ「お菓子って…」
かぼちゃ大王「毎年毎年、お菓子をあげるばっかりで私には誰もくれん。
だったら少しくらいいたずらしてやってもいいだろう
なんですかその理屈はw


呆れる新聞部。そりゃそうだw
サンディ「人騒がせな…」
ジャスミン「疲れた…」
ジャスミンとシナモンが手をとりあってるのがかわゆいheart04


その頃、例の二人は…

ウカツナ男爵「痛くしませんから…舐めるだけです
腐ってやがる…


スクープを撮ろうとする放送部。
カメラを見た男爵は…
ウカツナ男爵「丸…丸〜〜〜〜!!」


あんたヴァンパイアじゃなくて狼男だったんかいっΣ(・ω・ノ)ノ!
紛らわしい衣装着ないでくださいw
骨と丸いものが好きっていうのは、この伏線だったのね。


アルラウネ「四角いもの!」


元に戻るウカツナ男爵。
それでいいのかw


アルラウネ「もうっ、迂闊に変身しちゃダメって言ってるのにheart01
この二人はどういう関係なんだろう…


そしてパーティは終わり、帰り道。
シナモンちゃん、本物の魔女を観られて満足そうcatface


アルラウネ「今年は面白かったわね」
かぼちゃ大王「まったくだ」
ウカツナ男爵「ぞくぞくしちゃったheart01
かぼちゃ大王「では、来年まで眠るとするか…」


闇に消えてゆくかぼちゃ大王の城。
やっぱり校長先生の同類ですね、この人たち。



ということで、マシュマロタウンがシトラス公国にあって、オリオン小学校も近くにあるという、ルンルンファンにはたまらないお話なのでした。
そして読者がデザインした衣装をキャラが着るというサービス。
「マシュマロ通信」はキャラが毎回違う衣装を着せてもらってたり、オチが二重になってたりとかなり凝った作りなんですよね。
新聞部メンバーの友情と、サンディの愛とジャーナリズム精神にあふれた漢っぷり。
こういう親子で一緒に観られるアニメはもう出来ないものか…

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プロフィール

  • 杏樹亭 幽麗
    横浜市で産まれ育ったネイティヴ・ヨコハマンです。
    鬼女兼ギタリストをしております。
    好きなバンドはEluveitie
    現在はTwitterで主に独り言をつぶやいております。
    山本ルンルン先生の大ファンでもあります。
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